第16課
1.動詞の辞書形/ない+ように言う(做到......)表示间接命令。避免直接命令对方,是礼貌地请求对方的表达方式。
例:医者にタバコをやめるように言われているが、なかなかやめられない。 (1) 友達に時間に守るように言われているが、朝遅くまで起きてしまった。 (2) 妻に傘を持つように言われているが、忘れてしまった。
(3) 先生にゆっくり勉強するように言われているが、なかなか勉強したく
ない。
(4) 両親に体調を崩さないように言われているので、自分の体を気をつけ
ている。
(5) 先輩に荷物を準備するように言われているので、朝から準備している。
1. 動詞+まい(绝不.......)本课中表示否定推测。 例:もう春だから、少し寒くなっても雪は降るまい。
(1) 丈夫な人だから,一晩ぐらい寝ずに働いても倒れるまい。 (2) 古い友達だから、ちょっとぐらい冗談を言っても怒るまい。
(3) こんなに客がいるのだから、私一人が先に帰ってもだれも気が付くま
い。
(4) 難しい本だから、説明しても分かるまい。
(5) 買う人大勢いるだから、宝くじ一枚ぐらい買っても当たるまい。
3.動詞+たところで(即便......)表示即便采取前面的行为结果也不会好吧。 例:どんなに頑張ったところで、社長になれるわけではない。 (1) どんなに探したところで、すぐに出て来ないだろう。
(2) どんなに叱ったところで、あの子は言うことを聞かないと思う。 (3) どんなにお金があったところで、幸せは買えないでしょう。 (4) どんなに説明したところで、分かるまい。
(5) どんなに頑張ったところで、すぐにはできなにだろう。
4.~と(表示希望,祝福,祈祷......)
例:早く花が咲くようにと毎日水をやっている。
(1) 少しでも痩せられるようにと毎日スポーツをたいと思います。 (2) 体が丈夫になるようにと毎朝早く起きて運動している。 (3) いつ帰ってくるかと私も分かりません。
(4) 早く自分の家が持ちたいと宝くじを買っている。 (5) 仕事だからと我慢している。
第17課 1. 動詞の辞書形、た形、ている+とおり 名詞+の+とおり (按照......)
例:A:それ、5000円ですか。
B:ええ、そのとおり、5000円です。よく分かりましたね。 (1) A:道はすぐに分かりましたか。
B:はい、ななたにもらった地図のとおりに来ますたから。 (2) A:今度のテストは難しかったですね。
B:ええ、やっぱり先生が言ったとおりでしたね。 (3) A:最近、子供たち悪くなったわね。
B:大きくなると、親の言うとおりにはならないでしょう。 (4) A:今度の試合、大丈夫でしょうか。
B:心配しないでください。毎日練習しているとおりにやればいいんだから。
(5) A:ちょっと辛すぎますね。
B:そうですか。本に書いてあったとおりに作ったんですか。 2. 動詞+た上で(在......基础上,在......之后)
例:よく付き合った上で、その人を判断するようにしている。 (1) 電話で約束をした上で、伺いたいと思います。
(2) みんなの意見を聞いた上で、決めたほうがいいです。 (3) 両親と相談した上で、留学ことにします。
(4) 天気予報を見た上で、行くかどうか決めました。
(5) 来週お会いした上で、どんな仕事を何時間ぐらいしてもらうかお話し
します。
(6) 練習した上で、もう一度きてください。
(7) この問題については、よく考えた上でお返事します。 (8) いろいろな品物を見たうえで、選んだどうですか。
(9) この家を買うことにしたのは、家族と相談した上でのことです。 (10)一度やってみた上で、もし嫌だったらやめてもいいです。
3.~によって(根据......由于......) 例:意見に人によって様々である。
(1) 休みの過ごし方は人によっていろいろです。 (2) 習慣は国によって異なう。 (3) 給料は年齢によって違う。
(4) 飛行機のチケットの値段は時間によって違う。
(5) 家の値段は場所によって高かったり、やすかったりする。
第18課
1. 動詞の辞書形+べき(应当,应该......)
例:A:これからの若者はどうあるべきだとおまいますか。 B:そうですね。べんきょうはもちろん、趣味をたくさん持つべきでしょうね。
(1) A:これからの若者はどうあるべきだとおまいますか。
B:自分のことばかり考えないで、会社に関心を持つべきだと思います。
(2) A:定年後のサラリーマンはどのようにしたら生きがいが持てるのでし
ょうか。
B:健康に注意しながら、好きなことをすべきだと思います。 (3) A:現代の女性はどう生きるべきだと思いますか。
B:家庭のことも考えて、自分の仕事をすべきでしょう。 (4) A:日本は将来外国に対する何をするべきだと思いますか。
B:経済だけではなく、文化なども交流すべきでしょう。
(5) A:親子の断絶が起こらないように何をしなければならないと思います
か。
B:交流が大切ですから、お互いに面倒すべきはないでしょうか。
2.動詞の意志形+というのだ(是想......)
例:父が料理の本をかってきた。定年後のために何を趣味を持とうというのである。
(1) 大きなテーブルを買った。家族みんなが集まる場所を作ろうというの
である。
(2) 宝くじを20枚買った。宝くじを当てて、新しい車を買おうというの
である。
(3) 彼は一生懸命に日本語を勉強している。留学しようというのである。 (4) 日本の会社では、一年に一回社員旅行がある。みんなで旅行をして、
結びつきが強くしようというのである。
(5) 海の上に新しい空港ができた。海の上に作って、24時間発着できる
ようにしようというのである。
3.とても~ない(无论如何也不......) 例:歯が痛くて、ごはんはとても食べられなかったので、コーヒーで済ませた。 (1)おなかが痛くとても歩けなかったので、会社にやすみました。
(2)怖くてとても本当のことはいえなかったので、うそをつきました。 (3)忙しくて、パーティーへはとても行けなかったので、電話で謝った。 (4)あの人のことが今でも好きで、とても忘れられなかったので、また連絡したい。
(5)せっかく図書館で借りてきた本だったが、とても忙しいので、読めなかった
4.~にもかかわらず(尽管......)
例:外の寒さにもかかわらず、こたつの暖かさは心を和やかにする。 (1)経済的豊かにもかかわらず、新しい車を買えません。 (2)重い病気であるにもかかわらず、また会社に行きました。 (3)目が不自由であるにもかかわらず、毎日新聞を読んでいます。 (4)気がつけていたにもかかわらず、風を引いてしまった。 (5)約束をしたにもかかわらず。彼が来なくなってしまった。
5.せめて(至少......)
例:自分は我慢しても、せめて子供たちには個室を与えようとしてきた。
(1)いくら小さなアパートでも、せめてテーブルぐらいはほしい。
(2)大学に入るためには、せめて毎日四時間ぐらいは勉強してもらいたい。 (3)いくら一人でいるのが好きだといっても、せめて1,2人友達を作る。(4)山の上がこんなに寒いとは思っていませんでした。せめてセーターを持って来たらよかった。
(5)忙しいのはよく分かりませんが、せめて電話をつけます。
第19課 1.~限り(只要......就)
例:A:毎日5時半に帰るのですか。
B:はい、よほどのことがない限り、そうします。 (1)A:この川の水は飲んでも大丈夫ですか。
B:大丈夫といえば大丈夫ですか、飲まないほうがいいと思います。 (2)A:飛行機は安全でしょう。
B:飛行機の設備が故障しない限り、安全です。 (3)A:いつになったら戦争がなくなるんでしょうか。
B:欲望がある限り、なくならないでしょうか。
(4)A:だれでも医者の仕事をすることができますか。 B:この病院にとって、経験がない限り、できません。 (5)A:家で薬を飲んで休んでいれば、なおるでしょうか。
B:休んでも根本的な問題を解決しない限り、なおりません。
2.どちらにしても(无论哪种都......)
例:A:あなたはいつ行くますか。土曜日ですか、それとも日曜日ですか。 B:どちらにしても私は行けないと思います。
(1)A:旅行は飛行機にしますか、それとも船にしますか。 B:どちらにしても、早く予約しないと込むでしょう。 (2)A:今度の選挙では、田中だんにしますか、それとも山川さんにしますか。 B:どちらにしても、会社が大きく変わると思えません。 (3)A:会って話しますか、それとも電話で話しますか。
B:どちらにしても、一度会ってよく話し合う必要がありますか。 (4)A:メールでいいですか、それとも電話でいいですか。 B:どちらにしても、お知らせします。 (5)A:仕事についたほうがいいですか、それとも留学したほうがいいですか。 B:どちらにしても、早く決めて準備しなければ時間がありませんよ。
3.もっとも、~といっても(说是......不过是)
例:花火をしました。もっとも花火といっても線香花火ですか。
(1)旅行に行きます。もっとも旅行といっても日帰りの旅行ですね。 (2)大統領に会ったんです。もっとも会ったといっても遠くから姿を見ただけですか。
(3)家を買ったんです。もっとも買ったといっても三十年のローンですか。 (4)宝くじに当たったんです。もっとも当たったといっても三千円ですか。

